松戸周辺の葬儀は、江戸川にお任せください。
松戸周辺の葬儀は、江戸川がお手伝いいたします。
江戸川のお勧め葬儀
もしものときは
(2) ご自宅にお迎えしたご遺体は、北枕(西枕)でご安置し、ご焼香できる準備をいたします。
(3) ご遺体を保護するため、ドライアイスをセットいたします。
(2) お葬式全体の予算を決めます。お決めいただく主な項目は、以下のとおりです。
(3) 祭壇、柩、収骨容器、返礼品(当日お返しする品)、通夜告別のお清め等、マイクロバス、貸衣装、貸し寝具、湯灌等。セットの葬儀もございます。
見積もりは、ご遠慮なくお申し付けください。
見積もりは、喪主様のご希望に合わせてどの様にも出来ますので、ご遠慮なくお申し付けください。
◆松戸市民葬儀指定店
◆1級葬祭ディレクターがご相談いたします。
◆松戸葬祭業協同組合員(松戸市火葬場指定管理者)
葬儀後
◆(1)位牌、お仏壇 (2)墓所、墓石 (3)法事ギフト (4)精進落とし
忌明けの49日までは忌中となり、慶事、年賀は避けます 納骨、埋葬は忌明け(49日)後に行うことが多く、位牌は本位牌をつくり、埋葬供養とともに開眼供養をおこない、仏壇に安置いたします 納骨、埋葬式後は参列者と会食し 僧侶にはお布施を用意いたします。
*本位牌、お仏壇、仏具、法事ギフト品、墓石、墓所のご紹介いたします
◆開眼供養
新しく造った墓石に、僧侶によりお経を読誦してもらい、仏の魂を迎えいれてもらうことです。これにより墓石が供養の対象としてお参りすることが出来ます。
ですから墓石をたてたら、出来るだけ早く開眼供養をして魂入れをすることです。
開眼供養を行うには、日時を決め、寺院、霊園と工事を行った石材店に連絡してください。
一般的に、用意するものは、塩・米・お酒・果物・お菓子・花・塔婆等です。焼香台、線香等は石材店が用意します。
読経の後、参列者全員で塩・米・酒をお墓の周囲にまきます。
宗派によっては行わない場合もあります。また、供養方法も違っていますので、寺院、霊園に確認してください。
ただし、開眼供養を単独で行うことは少なく、埋葬供養と一緒に行われる場合が多いようです。
◆埋葬供養
収骨した骨壺は、49日まで家庭の祭壇におかれます。
49日かその前の都合の良い日時に埋葬を行います。
現在は、カロート(納骨室)があり骨壺を納めるので埋蔵と言われますが、土に埋めるのと同じ意味です。
埋葬準備は、日時を寺院、霊園と打ち合わせて決め、早めに通知を出し、塔婆をおくられる方の名前は、早めに寺院連絡します。
会食は、寺院や霊園でできる場合がありますが、他の方と重なる場合が多いので、早めの確認をしてください。
用意するものは、骨壷、埋・火葬許可証又は改葬許可証、使用許可証(霊園の場合)、白木位牌、本位牌、写真、花、果物、僧侶のお布施(お車代、お食事代は別の袋)などです。
線香、焼香台は、石材店が用意します。
埋葬日は、一般的にお墓の掃除と納骨室は、蓋を石材店が開け清掃して待っています。
順番は、骨壺を納骨室に納め、確認が行われます。その後蓋を閉め、法要の準備がおこないます。
僧侶の読経の中、参列者が焼香を行いお別れします。
埋葬後、会食が行われますが、その席で引き出物を出す場合もあります。
◆市町村
・葬祭費の請求(社会、国民健康保険) ・遺族の国民保健加入
◆社会保険事務所
・遺族年金の請求(厚生、国民年金) ・葬祭費の請求
◆労働保険監督署
・遺族保証年金の請求(労災保険)
◆生命保険
・生命保険の請求(死亡後2ヶ月以内)
◆税務署
・医療費控除の還付請求 ・所得税確定申告 ・相続税の申告
◆公共職業安定所
・未支給失業保険の請求
◆勤務先
・死亡退職届の提出 ・扶養控除異動届 ・役員変更 ・身分証明書の返却
◆銀行・郵便局
・預金、貯金の支払請求 ・口座名義変更
◆不動産関係
・各種名義変更
◆陸運局
・自動車の名義変更 ・納税義務者の変更
◆電話・電気・水道
・名義変更
◆その他
・ゴルフ会員権、その他名義変更、継承手続き
* 詳細は各担当役所、会社、税理士等専門家に御相談ください
◆忌明法要の準備
忌明法要は原則的には命日から49日目に行いますが、最近では49日目の直前の土・日曜日に多く行なわれます。
日時をお寺に連絡し法要をお願いします。
日曜日は、法要が重なるためなるべく早めに連絡をいたしましょう。
親戚や故人とご縁の有りました人に案内状を送ります。
忌明法要までの白木位牌はお寺に引き取っていただきますので、仏具店で本位牌(塗位牌・唐木位牌)を作っておきます。
お仏壇の無いご家庭は、この日までに揃えておきます。
又、忌明法要に納骨・埋葬を行う場合は、お寺にお塔婆をお願いし、石材店に連絡してご戒名彫刻と、埋葬手配を依頼します。
香典返しも準備しておきます。金額は香典の1/2~1/3位の品物が普通です。
専門の業者やデパートの外商で発注しますと香典帳を元に名簿を作ってくれます。
◆忌明け法要
ご自宅でおこなう場合は、施主の挨拶で始まり、読経、焼香がおこなわれます。
新しい仏壇・お位牌は、開眼供養を行います。
納骨・埋葬が有る場合は墓所へ向かい、埋葬法要後に参列者で会食となります。
寺院でおこなう場合は、本堂で法要後、埋葬が行われます。
白木の位牌、本位牌、お遺骨等をご持参ください。
霊園でおこなう場合は、礼拝堂で法要を行い、その後墓前で埋葬法要を行います。
会食に住職が同行しない場合は、お布施・お車代のほかお膳料もお渡しします。
◆年忌法要
亡くなった人の祥月命日におこなわれる法要を言います。
一周忌:亡くなった年の翌年におこなわれる初めての祥月命日の法要です。重要な年忌法要です。
三回忌:一周忌の翌年の祥月命日に行われる法要で、これから三年目を迎えると言う意味です。
七回忌、十三回忌、二十五回忌、三十三回忌、五十回忌と続きます。
日時を決めますが、祥月命日におこなえれば良いのですが、都合で変更する場合は、命日より遅くならないようにします。
お寺・霊園に日時を連絡し、塔婆を頼んでおきます。
案内状は、早めに出しておきます。
◆お彼岸法要
お盆は、正式には「盂蘭盆会」と言います。
これはサンスクリット語の「ウラバンナ」を漢字で書いたもので、省略してお盆と言っています。
お盆の行事は「盂蘭盆経」の目連尊者の話に由来します。
目連尊者はお釈迦様の弟子で神通力一番でしたが、亡くなった母親が餓鬼道に堕ちているのを救うため、お釈迦様の教えで七月十五日に多くの僧侶や貧しい人々に飲食物を施しました。
その功徳で母親は極楽往生ができました。
そのため、七月十五日は、先祖、父母に供養をおこなう日となりました。
現在では、各地の風習、宗派による違いがありますが、先祖の霊が帰ってくる期間とされています。
お盆は、七月十五日を中心に、七月十三日が迎え盆、十六日に送り盆行います。
ただし、八月に月遅れのお盆行事をおこなうところもあります。
これは、農作業が七月では忙しいため余裕のある八月におこなうためです。
多くの地方では、ご先祖の霊を迎える精霊棚(盆棚)を十三日の朝に作ります。位牌を安置し、お供えをする棚です。
十三日の夕方に、お墓参りをして祖先の霊をお迎えします。
これを精霊迎えと言い、霊が迷わずかえって来られるように焚くのが迎え火です。
十六日に祖先の霊を送るのが精霊送りで、このときには、送り火を焚きます。
お盆の期間に住職にお経をあげていただく事を、棚経と言います。
お布施とお車代を用意します。
忌明け後、最初に迎えるお盆を新盆といい、重要な法要です。
提灯は、新盆に白張りの提灯用意し、親戚からは柄のついた提灯が供えられる事が一般的です。
浄土真宗では、切子灯篭が吊られる事が多いです。









